【絶対禁止】独身女性に新築マンション購入を勧めない理由とは!

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こんな方におすすめ

・新築と中古で迷っている方

・まだ結婚予定ない方

・マンション購入で損をしたくない方

どうせ買うなら新築マンションの方がいいという人も多いと思います。

実は独身の方は中古がお勧めの理由があるんです。

この理由が分かればすぐに検討方法もわかるのですが・・・

これを知らずに損をしている 人も多いです。

そこで今回は独身者新築マンションをお勧めしない理由について解説していきます。

今回この動画を見ることで独身者の新築がNG理由についてわかります。

◇独身者は資産性を意識した物件選びが大切

具体的に本当に独身者は資産性が大切なのかという疑問がわいてきますね!

それでは、今回の独身者が新築のNGな理由について解説いていきます。

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1.価格が割高

家の資金

新築マンションはまだまだ価格が高騰しています。

その理由はいくつもありますが代表的な例を上げて行きます。

◇建築費・人件費の高騰

オリンピックの前から建設業界は人手不足が続いていますが未だに解消の糸口はないようです。

金融緩和による住宅ローン金利低下

これによって、今までは購入を見送る年収の低い層も購入できるようになりました。

また、パワーカップルと呼ばれる共働きで世帯収入が1000万円を超える世帯が増えて、購入予算が上がったこともあります。

また、低金利を理由に実需ではなく投資家も不動産に投資する機会が増えたことも要因としてあります。

◇公示地価の上昇

公示価格とは国土交通省が毎年3月に発表している土地価格の相場のことです。

土地の価格が上昇することでデベロッパーがマンションの土地仕入れ価格が高くなります。

つまり、不動産価格の原価が上がるということです。

大きくはこれらの要因によって新築マンションは価格が上がり続けてきましたが、未だに下がる要素はありません。

したがって、新築マンションよりも中古マンションの方が無理のない資金計画が立てられます。

2.価格の下落率が高い

電卓とボールペン

新築マンションは引渡し直接に2割下落すると言われています。

これは、新築マンションの値付けには土地代や建築費といった原価にデベロッパーの利益が加算されているからです。

当然ですが、新築マンションを立てる以上はデベロッパーの人件費と利益がコストとなり販売価格に転嫁されます。

また、新築マンションの場合、販売する時にモデルルームや広告費などの販促費がかさんできます。

これらが、価格の2割相当と言われています。

新築プレミアムなどと言われていますが、物件の価値とは関係のない金額となります。

独身女性の場合、将来のライフプランが未確定の部分が多いと思います。

結婚や転職、親の面倒など最悪の場合は購入した物件に住み続けられないケースもあると思います。

そうなると、売却か賃貸かという選択肢になると思いますが、購入した直後に価格が下落する割合が多い程リスクが高まってきます。

購入後の売却を考えた場合は、利便性のいい中古マンションがお勧めとなります。

3.場所の選択肢が少ない

地図にピンを指す

新築マンションは常にタイミングだと考えます。

新築マンションの販売戸数が減っていることもありますが、希望エリアに新築マンションのできる可能性はそれ程高くありません。

例えば、自分の最寄り駅に新築マンションと中古マンションの玉数の比較してみればわかると思います。

新築マンションが出ていないエリアでも必ず中古物件は何らかの形であると思います。

また、駅近物件は中古物件の方が圧倒的に多いはずです。

どこの駅でも開発は駅前から始めるからです。

稀に駅前が再開発なんていう駅もあると思いますが絶対数は少ないはずです。

マンションは特に資産性が重要な要素です。

資産性とは1にも2にも利便性の良い駅距離7分以内がお勧めです。

特に独身者の場合は特に資産性を意識した利便性のいい中古マンションをお勧めします。

新築、中古マンションの価格妥当性がわかる【住まいサーフィン】

4.まとめ

白いリビング

今回は独身女性には新築マンションはお勧めしない理由を解説してきました。

新築マンションは価格高騰がしばらく続くと思います。

下がる要因が見当たらないからです。

そして、新築マンションは価格下落率が高いことも懸念要素となります。

永住が可能の方であれば、売却することを考えないで自分の気持ちに任せて選んでいいと思います。

ただ、ライフプランが確定していない独身女性については、必ず売却時を想定した物件選びが必要です。

確かに新築マンションは新しいし綺麗で最新設備を備えておりますので、お部屋は魅力的だと思います。

ただ、中古物件でもリフォームで内装はほとんど新築同様に生まれ変わることができます。

そう考えれば、販売促進費が加算されていない、相場で購入可能な中古マンションを選び、自分好みのリフォームで理想的なお部屋を作ってみてはいかがでしょうか。

利便性のいい物件を相場で購入できれば、大きく失敗することはないと考えます。

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