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hakoichi column

住宅検討者必見!こんなお客様は営業マンに嫌われる?!

不動産購入の際に営業マンから敬遠される方はいろいろとな人がいますが、1.は前回お伝えした意思決定のできない方で、2.は噓をつく人です。

噓とまでは行かなくても本音を言えない方や隠し事をする方も同様です。
横濱不動産営業例えば、致命的なのは住宅ローンの審査時に年収などは源泉徴収票などのエビデンスが必要になりますが、借入金のある方は自己申告に頼るしかありません。

ここは正直に話して頂かないと住宅ローン審査に大きく影響してきますし、最悪の場合はローン否決になります。

もし仮に借入金があっても金額や完済条件を付けることによって無借金として審査してくれるケースが往々にしてありますのでここは正直にお伝えして頂かないと物件の購入という目的を達成することができません。

また、最近はクレジットカードについてもうるさく訪ねてきます。

借入金残高はもちろんのこと一括かリボ払いかや、キャッシングの有無が論点になります。

あと、カードの所有枚数自体も細かく申告を求めてきます。

あまり多く枚数をお持ちの場合は嫌がられるので解約を促される場合もあります。

ただ、クレジットカードの場合い未使用であればノーカウントになる場合もありますので正直に申告して頂きたいと思います。

これによって本来何の問題もない方がローン否決になることがありますので注意が必要です。

営業マンからしてみれば、住宅ローンの承認を得て、引渡しを成立させて初めて仲介手数料を得られるという仕事の性質上、虚偽報告によって住宅ローンが否決になった場合その後親身に相談に乗る営業マンはいないと思いますし、銀行にも審査の結果や業況は残りますのでその後の審査に影響も考えられると思います。

不動産はお店で物を購入して終わりというものではなく、物件の内覧から契約や住宅ローン、引渡しに至るまで早くとも3週間~2ケ月位かかることも普通にありますし、住んでから何か問題が生じた時も購入時の営業マンが窓口になるケースが多いのででやはり信頼関係を築くことが大切だと思います。

また、神経質過ぎる人も敬遠されます。営業マンはあまりに神経質で常識の範囲を超えてケチを付けてくる人はトラブルの臭いがすると、大きな買い物なので最悪の場合は裁判に発展するケースもあります。

この場合リスクを避けるために頑張って購入していただくことよりも購入の辞退を促すことを考えてしまいます。

レアケースですが、どんな些細なことでもクレームに変換しようとする方がいます。

目的はそこの問題ではなくいわゆるごね得を狙っている方です。

このような方がいるとずっとそのクレーマーの対応に追われ、新たなお客様の対応ができなくなるので精神的にも肉体的にも疲弊することになるので関わりたくないケースです。

せっかく一生に一度の買い物をするわけですから営業マンとも良好な関係を築いていい物件に巡り会えることに期待しましょう。

 

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