中古マンション資産価値の下がらないエリア知ってますか?

中古マンション購入の際にいろいろな要素が気になるところですが、出来れば将来的に価値の下がらないもしくは上がる物件があればそれに越したことはありません。
パズル家

ではどんなエリアのマンションがそれらの可能性があるのでしょうか?

今回は資産価値の維持できるエリアについて簡単解説していきます。

1.再開発エリアのマンション

 

値上りを確実に期待をするのであれば「再開発エリア」が望ましいですね。

駅前施設や商業施設の誘致など人口が集まってくる場所はニーズが高まります。

もちろん需要があれば価格は上がります。

最近の事例であれば2020年の東京オリンピックに向けて豊洲エリアは価格が高騰しております。

10年位前は工場地帯が8年位前からタワーマンションが建ちだしてららぽーと豊洲などの商業施設などを三井不動産が街全体の整備を進めて人気が出ました。
その頃に比べると価格はウナギ登りでしょう。

その他、品川と田町の間の新駅構想でも再開発のため商業ビルなどがどんどん進められています。

再開発の情報は自治体のHPなどで確認ができます。

マンション価格のセカンドオピニオンサイト【住まいサーフィン】

 

2.住環境の整ったマンション

 

欲しいマンションのエリアが既に完成された場所で、ビルやマンションが立ち並んでいる街はそこからの再開発というのは難しいと思います。

そのような場所での価値の見分け方はやはり住宅地としての環境の整った場所がいいでしょう。

例えば、駅からの距離や買い物の施設が充実しているか?

学校や公園などの子育て環境が整っているかなども大切なポイントかと思います。

逆に資産価値として維持が難しい場所は幹線道路沿いや線路沿いなどの騒音等が懸念される場所や工場が近くにある物件などは敬遠される要素になりますのでお勧めはできません。

あと、一般的は価値の高いと言われる駅前の商業地域でも、飲み屋街や風俗店などが立ち並ぶ場所も住宅地としての評価は低いとされています。

近くにパチンコ店の並ぶ場所も避けて頂きたいですね。

新築、中古マンションの価格妥当性がわかる【住まいサーフィン】

マンションのサイコロ
 

3.中古マンションが評価される理由

 

中古マンションのメリットはこれから建つ新築マンションよりも先に建ててる分、住環境のいい場所に立っている可能性が高いのは十分にあります。

また、新築マンション特に青田売りという未完成物件を購入する場合は、特にバルコニーからの眺望や日当りを確認することが難しいと思いますので不安があると思います。

一方で中古マンションの場合は完成済みですので、日当りはもちろん、周辺の環境や周りの建物の状況を確認したうえで検討できることがメリットだと思います。

また、地震や豪雨災害などがあった地域などでは、既にそのような災害を経験している物件ですので、建物の状況を確認することもですので、より一層安心感がましますね。

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