【独身女性向け】中古マンション内覧時のチェックポイント4選!

マンション検討者
中古マンションの内覧時にどこをチェックしたらいいのかと感じたことはないですか?

実際にはお部屋の中しか見なかったという人も多いと思います。

実は、現地内覧の際にはチェックすべきポイントがあるんです。

このポイントが分かればすぐに解決するのですが、これを知らずにこんなはずじゃなかったと損をしている 人も多いです。

そこで今回は中古マンションの内覧時のチェックポイントについて解説していきます。

今回この記事を読むことでチェックポイントとその理由についてわかります。

◇中古マンションの内覧はお部屋の中だけではダメである。

具体的にお部屋以外にどこをみるのか疑問がわいてきますね!

それでは、今回の現地内覧時のチェックポイントについて解説いていきます。

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戸建住宅 庭

1. 中古マンションは共用スペースからチェックすべき

中古マンションの共用スペースにはそのマンションの性格が多く出ています。

例えば、独身女性で一番重要なのはセキュリティの配慮が徹底されているかどうかです。

最近ではオートロックやインターフォンにTVモニターが付くようになりました。

これは、ネットショッピングや出前などが増えて不特定多数の配達員の方がマンションに出入りするので防犯的にはリスクが増えます。

そこで、どんな人が来るのかを映像で確認するのは必須になってくると考えます。

防犯カメラも同様でエントランス、エレベーターなどは既に設置されているマンションが増えていますが、ゴミ置場や自転車置場などの設置も必要です。

様々な場所でしっかりと管理しているというアナウンスが犯罪の抑止効果に繋がります。

また、宅配ボックスも必要不可欠な設備になっています。

共働きや独身者向けにはなくてはならないものとなってきています。

後付けできるタイプのものも増えているので、無いマンションは管理組合で協議すべきと考えます。

最後にエントランスやゴミ置場、自転車置場の整理整頓がしっかりとなされているかもチェックが必要です。

管理会社が入っていて、管理人が機能しているマンションは安心できますが、中には入居者で管理を行う「自主管理」の物件があります。

このような物件は、いろいろと難しい部分がありますので、あまりお勧めしません。

詳しくはこちら

失敗しないマンション選び!自主管理の注意点と管理の種類を簡単解説

結論としては、独身女性の場合の物件選びは共用スペースの状況で概ね判断できるということです。

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2.お部屋は内装を見る前にバルコニーチェック

どうしても、お部屋の状態が気になると思いますが、バルコニーからの状況をしっかりと確認し、状況次第では止めるべきです。

「バルコニーで購入の判断をするの!?」とびっくりされると思いますが、実は重要なポイントです。

例えば、メインのバルコニーの目の前に建物があり日当り、眺望が全くない場合はやめるべきです。

もちろん、建物が10m以上離れていれば気にする必要はなと思いますが、5m以内で圧迫感を強く感じる距離であればやめましょう。

あなたが、不快感を抱くのであれば、他の人も同じように感じます。

また、目の前に大きなまとまった1つの敷地で、現在工場や倉庫、駐車場の場合は将来的に建物が立つ可能性ありますので注意が必要です。

この解決策としては、目の前の土地の「用途地域」を調べてみると、どれくらいの規模の建物が建てられかが予測できるので確認しましょう。

そして、バルコニーから目に付く「環境的瑕疵」がないかもチェックしましょう。

環境的瑕疵とは、嫌悪施設を言います。

つまり、人が近くにあると不快感を抱くものは全てあてはまります。

一例としては、墓地、葬儀場や臭気・騒音のでる工場や高速道路、国道、線路など。

また、パチンコ店・風俗店が隣接地にある場合も止めておくべきです。

これらは、上げだすと切がなくなる場合がありますので、あくまでも隣接地や自分のバルコニーから気になる場合のみでいいと思います。

結論としては、お部屋を囲む環境は資産性に関わる重要なポイントになりますので妥協しないでください。

独身女性が物件の購入する際は常に「売却」「賃貸」を視野に入れて考える必要があるからです。

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3.お部屋の設備の不具合をチェックする

ようやくここで、お部屋の中の話になりますが、お部屋の中が気に入る気に入らないは主観になります。

ここでは、中古物件ですので、設備の不具合と対策を中心にチェックします。

先ずは、修復に必要な費用負担を明確にすることが大切です。

例えば、給湯器などの生活必需品は入居時までに直す必要があります。

いくらかかるのか?や誰が負担するのか?が気になってきますが、残念ながら中古物件の場合は現状渡しが原則です。

つまり、原則として購入者が負担するものとなっています。

そこは受け入れる必要がありますが、不具合の状態をしっかりと把握して値引き交渉の材料としてみることをお勧めします。

給湯器であれば、20万円程度ですが、バスルームのユニットバス交換となると100万円コースになります。

修復してもらえないか?からスタートして、修復費用の値引き交渉に持ち込むのもいい手と考えます。

全て交渉ごとと思いチャレンジしてみましょう。

実際には、自分で売主に交渉するわけではなく、仲介の営業マンが対応しますので、強気で行きましょう。

結論としては、お部屋の状態次第で自分の費用負担が変わってくるので、特に持ち出しが必要な場合は費用負担の金額の確認が必要です。

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4.残置物については事前に確認する

残置物とは、エアコンや照明器具、カーテンなどの前オーナーが部屋に残す物を言います。

特に不要なエアコンなどは撤去作業には数万円かかる場合がありますので注意が必要です。

また、その部屋に合わせて造った食器棚、カウンターなど造作家具も忘れてはいけません!

もし、自分でも入居後に使用したいのであれば問題ありません。

ただ、傷んでいたり、好みに合わないものであれば、撤去の依頼をしましょう。

このような打ち合わせをしっかりとしないと、思わぬ出費になります。

結論としては、購入後も使用可能なもと不要なものはしっかりと確認することです。

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まとめ

今回は独身女性が実際に中古マンションの現地内覧の際のチェックポイントを解説しました。

正直、お部屋の中の内装はお金をかければ、後からどうにでもなります。

大切なのは、自分ではどうにもならない、共用スペースや周囲の環境が重要なポイントになります。

独身女性はいつ何時に何があるかわかりません。

常に売却や賃貸を考えた場合はこのような要素が大切になってきます。

変えられないことにしっかりと目を向けましょう。

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