仲介手数料無料の物件さがし。

hakoichi column

◎消費税のかかる物件!?かからない物件!?

いよいよ今年の10月から消費税が8%⇒10%に上がります(予定!?)
これから住宅購入を検討している方々は金額が大きいだけに気になる方は多いかと思います。
例えば3,000万円の価格での8%=240万円 10%=300万円
約60万円の差があります。(但し土地については非課税)

かなり大きく変わるかと思います。

そこで消費税が課税されない物件をご存知でしょうか?

◎中古住宅の売買の場合で個人間売買の場合はなんと消費税はかかりません。
(個人が事業用でない資産を売った場合に限ります)

※宅建業者の仲介で中古住宅を購入した場合、宅建業者に仲介手数料を支払うことになります。
(仲介手数料には消費税が課税されます。)

では不動産購入時にっは消費税は関係ないのか!?
と誤解を招く方もいるかと思いますがそうではありません。

実際に消費税のかかる物件があります。
それは新築でも中古でも売主が事業として不動産を販売する場合には、建物については、消費税は課税されます。

つまり売主が個人の場合か不動産業者かの違いです。

中古住宅で売主が不動産業者の場合とは、最近流行りのリノベーション物件が多いです。
これは不動産業者が個人から買取した上でリフォーム工事を施して再販するビジネスモデルです。
当然ですがリフォーム工事+不動産会社の利益がプラスされる為、割高になりますが工事の手前や即入居可能が魅力だと思います。
ですがこのような住宅には消費税がかかります。(土地は非課税)

不動産会社購入に消費税の有り無しを見極める一番簡単な方法は売主が個人か不動産会社かを判断出来ればいいと思います。
スーモやアットホームなどのポータルサイトに掲載ページにこれらの情報はないかもしれませんが、仲介業者に問合せればすぐわかります。

◎不動産会社売主の物件は仲介手数料無料
消費税はかかりますが、不動産会社が売主の物件は逆に仲介手数料無料のケースがあります。
これは売主業者から仲介手数料が頂けるので買主様からは頂かないといういわゆる片手ビジネスモデルです。

消費税と仲介手数料。。。どちらもそれなりの金額になってきますので、トータルで検討した上で購入を判断すべきと思います。

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