【住宅ローン】非正規雇用におすすめの銀行と事前審査準備とは!

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非正規雇用でも住宅ローンは組めるのかと考えたことないですか?

正規雇用でないとローンは組めないという人も多いと思います。

実は非正規雇用でも住宅ローンは組め事実があるんです。

この事実が分かればすぐに解決するんですがこれを知らずに損をしている 人も多いです。

そこで今回は非正規雇用の住宅ローンついて解説していきます。

今回この動画を見ることで非正規雇用向けの住宅ローンと組む際のポイントについてわかります。

◇フラット35は非正規雇用でも住宅ローンは組める!

具体的に本当に非正規雇用でもフラット35は組めるかという疑問がわいてきますね!

それでは、今回の非正規雇用の住宅ローンについて解説いていきます。

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1.住宅ローンは非正規雇用などの不安定が大敵

住宅ローン

一般的な金融機関は住宅ローンの返済年数は35年と長期戦の為、安定性で資金回収の可否の判断します。

つまり、収入はもちろん、大手の勤務先や勤続年数が長い方が通りやすい傾向にあります。

ここを言われるとフリーランスや非正規雇用は不利になってきます。

例えば、収入であれば、毎月決まった収入がどの程度あるか?

残業代や歩合給などがどのくらいあるか?などが見られます。

また、会社が不況になった時に真っ先にリストラの対象になるのも非正規雇用になります。

このように収入の安定度も審査対象となる状況では、非正規雇用の30年の長期ローンはとてもネガティブに審査せざるを得ません。

おそらく、非正規雇用というだけでNGな銀行もあるはずです。

そこで登場するのが、フラット35です。

フラット35は、非正規雇用の方でも勤続年数が短い方でも収入証明があれば審査自体はOKです。

極端なことを言えば、勤続年数が1年未満のパートタイマーの方でも基準の収入があれば審査に通る可能性があるということです。

つまり、勤務形態に不安を感じている方は住宅ローンを諦める前に真っ先にフラット35で事前審査を行って見るべきです。

2.フラット35は雇用形態や勤続年数を問わない

家と鍵

理由としては、フラット35は個人よりも物件の価値に重点を置いて審査する金融機関なのです。

例えば、勤続年数や雇用形態ではなく収入で判断する為、非正規雇用でも審査が不利になりません。

また、一般的な銀行であれば、団体信用生命保険は強制加入となっております。

つまり、健康上に問題がある(もしくは過去にあった)方で団体信用生命保険に加入出来ない方はローン却下となります。

ただ、フラット35は団体信用生命保険が強制保険ではありませんので、上記のような方でも問題なくローンを進めることができます。

一方で、フラット35は、物件の審査に重きを置いております。

本申込みの際には物件の審査となる「適合証明書」が必要になるのです。

適合証明書とは建物がフラットの定めた技術基準をクリアしていることを証明するものとなります。

つまり、物件に対しては一定の審査を行い、クリアすることが求められます。

それは本人の審査がたとえOKでも、物件NGもあるという事を意味します。

その場合は物件を変更する他ありません。

中古マンションの場合の適合証明書の基準は、大まかに新耐震基準物件と20年以上の長期修繕計画が有る必要があります。

結論としては、フラット35の審査は個人は収入証明がメインで物件については、適合証明書が取得できる物件が条件になります。

3.住宅ローンの審査には準備が必要

クレジットカード

フラット35に限らず住宅ローンの審査する前に準備すべきことがあります。

それは、個人信用情報を整えることです。

個人信用情報とは、過去の自分の借入れ状況や延滞などの事故履歴の有無です。

いわゆるブラックリストなんていわれる状況の有無です。

ここでやるべきことは、既存の借入れがある場合は返済しておくことです。

例えば、ショッピングローンやリボ払いなどは、購入の際の頭金を入れるよりも、そのお金で返済しましょう。

何故なら、銀行は他のローンを嫌います。

頭金が無いのはいいとしても、他に借入れがある場合は審査が不利になります。

しかもショッピングやリボ払いの金利は10%超えです。

それを返済して、1%程度の住宅ローンを多く組んだ方が自分自身にもメリットがあります。

それ以外にも、クレジットカードの枚数を細かく問われます。

最近では、ポイントが付くことで何枚もクレジットカードを所有していると思います。

しかし住宅ローンの審査時にクレジットカードの枚数が不利になります。

使用しているカード1枚に付き1件のローンがあるとみなされるのです。

ただ、使用していることが前提なので、使用していなければ問題ありません。

でも、10枚以上の所有するのは銀行の心証が良くないので、使用していないのであれば解約をお勧めします。

また、先程ふれたリボ払いやキャッシングは必ず返済してください。

このような状態では、現時点で生活費が回っていないと判断されてしまいます。

そんな人が住宅ローンを組んでいいのですか?という話になります。

つまり、住宅ローンの審査時には極力既存のローンを返済し、クレジットカードの枚数を減らすことです。

4.フラット35のメリット・デメリット

家とお金

最後にフラット35のメリットとデメリットについて簡単にお伝えします。

メリット

・審査自体が優しい

・ずっと固定金利

・団体信用生命保険が強制ではない

デメリット

・金利が銀行の変動に比べて高い

・物件の適合証明書が必要

・団体信用生命保険は別途費用がかかる

5.まとめ

ソファー

今回は非正規雇用でも審査が可能なフラット35について解説してきました。

フラット35は審査が優しいので、他の銀行でNGの場合は必須の金融機関となります。

住宅ローンは年齢が若い方が有利ですし、早く住宅ローンを組むことで無駄な家賃も無くなります。

正社員になってから…

勤続年数が3年過ぎてから…

と時が経つのを待つのはナンセンスです。

フラット35で購入して何年後かに正社員など条件が好転した場合は、他銀行への借り換えも選択肢として出てくると思います。

また、物件も縁とタイミングですので、自分に合った物件が見つかったらフラット35で挑戦してみましょう。