返済が厳しい方必見!住宅ローン延滞したらどうなる!?リスクと対策を解説

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住宅ローンの返済が厳しいと悩んではないですか?

もう何度か延滞してしまった人も多いかと思います。

実は住宅ローンを延滞すると取り返しのつかないことがあるんです。

この事実が分かればすぐに対応するんですが、これを知らずに取り返しのつかなくなっている人も多いです。

そこで今回は住宅ローンの延滞について解説していきます。

今回この記事を読むことで延滞によって起こることと対策についてわかります。

住宅ローンを無断で延滞は禁止行為である。

具体的に本当に延滞でどうなるのか疑問がわいてきますので細かく解説していきます。

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1. 優遇金利が受けれなくなる

延滞をすると優遇金利から店頭金利つまり、定価の金利になってしまいます。

理由は、銀行は審査時の優良な顧客には金利の割引をします。

しかし、延滞をした時点で優良な顧客ではでなくなるという考えなのです。

例として、店頭金利が2.475%で、優遇金利が▲1.8%だとすれば、0.675%の金利で融資されることになります。

仮に残債が2500万円で残り20年の場合だと、毎月の返済額が約2万円上がります。

総額の利息額だと約500万円近く上がってしまいますのでかなり大きな損失になってしまうということです。

しかも、優遇金利は一度解除されると戻れないので注意が必要です。

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2. 団体信用生命保険が下りない場合がある

理由としては、団体信用生命保険の保険料は金利の中にが含まれいる為、延滞をするイコール保険料を支払っていないということになります。

団体信用生命保険が下りないということは、債務者が死亡しても住宅ローンの返済は残ってしまうということです。

また、借換えなどで、他の金融機関で組もうとしてもその時点での健康状態や病歴などによっては再加入できないケースもあります。

結論としては、団体信用生命は万が一の残された家族の為の保険ですので延滞によって保険料を支払わないという事態は避けましょう。

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3. ブラックリストに載る(厳密には個人信用情報に事故歴が載ってしまう)

一度や二度の遅れで延滞情報が個人信用情報に載ることはないので安心して頂きたいのですが、何度も繰り返された場合は悪質と判断されます。

その時点で金融機関は個人信用情報に載せ、各情報機関で共有されてしまいます。

もし、一度でも個人の信用情報に載ると5~7年程は、他のローンが組めなくなります。

それ以外にも、場合によってはクレジットカードやETCの更新ができなくなるのでかなり不便になりますので注意が必要です。

最悪の場合は携帯電話の新規契約にまで響く可能性がありますので、たとえうっかりミスだとしても繰り返しは禁止です。

恐らくそんな方は引き落とし口座と振込口座が異なる方だと考えられるので統一してください。

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4.延滞3ヶ月以上で期限の利益喪失通知が届く

期限の利益とは設定された期限まで、債務の履行(住宅ローンの支払い)を猶予してもらえるのことです。

つまり、35年間ローンを組むということは、返済を35年間分割での支払う猶予を頂いているということです。

それが、喪失するということは、一括返済をしなくてはいけないということです。

仮に残債がまだ2500万円の場合はそれを一括で返済しなければないのですが、現実的ではないと思います。

要するに、競売となって家を失ってしまうということです。

競売になった場合は、強制的に売却しなければならないので相場の売値は相場の半額程度になってしまうケースが多いです。

当然のこと、割れてしまった残債については、分割で支払っていくことなるケースもありますので踏んだり蹴ったりです。

これを避ける為には銀行に交渉の上ある程度猶予をもらって任意売却に持ち込むことが先決です。

任意売却とは、期間は設定されるものの、通常の販売活動が行えるのである程度、相場に近い価格での売却が期待できます。

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5. 最後に延滞しないために

延滞の原因にはリストラ、減給、病気、離婚・・・さまざまな理由があります。

とにかく、厳し状況になったら先ずは金融機関に一報相談しましょう。

金融機関には返済困難者に対して対処法を設けております。

具体的には返済の条件を変更する払変更などの措置があります。

例としては、月々の支払いを下げて、返済期間を延ばしたり、ボーナス返済を無くしたりできます。

悩んで、延滞が続いている方は何も解決しません。

悩む暇があったら率先して相談しましょう。

銀行はこのようなケースは想定していますので心配無用で相談して下さい。

リストラの方必見!住宅ローンの返済が困難な場合の対処法を解説します!

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