中古マンション購入時に行う2つの契約とは!?金消契約について解説

マンション見学住宅ローンの審査が終了すると、「金消契約」という聞きなれない契約が待っています。

今回は住宅ローンを組む方に住宅ローンの流れから、金消契約について簡単解説致します。

1. 住宅ローンの流れ

 

・事前審査・・・物件の契約前に行う簡易的な審査。最悪の場合、本審査で覆る可能もある。
・本審査(本申込み)・・・公的証明書や物件契約書などを添付する最終審査で基本的には覆る事は無い。
・金消契約(金銭消費貸借契約書)・・・下記解説致します。
・決済(鍵の引渡し)・・・司法書士立会いのもとに融資実行と登記の準備及び鍵の引渡し。

 

2. 金消契約って何をするか?

 

正式名称は、「金銭消費貸借契約」で、簡単に言うと、金融機関との融資の契約です。

住宅ローンの事前審査、正式審査が終了したとで融資を実行する為の、最終的手続きです。

金消契約では、契約者本人が金融機関に赴き、契約内容の確認と、契約書類への署名捺印を行います。

また、万が一住宅ローンの返済が滞ってしまった場合に備えて、抵当権設定契約も同時に行います。

あと、住宅ローンには火災保険の加入が必須条件となるので、この時点で手続きをするケースが多くあります。

金融機関はこれによって物件を担保することができます。

ここで、1つポイントとしては、金消契約は最終的な契約となるので、融資に関する全ての状況が決定されてます。

融資額、返済期間(※)、固定金利の場合は利率も決定されますので、よく確認してください。

※返済期間は、35年ローンなど、期間は決まりますが、繰り上げ返済によって返済期間を縮めることは可。

住宅ローン(新規)

3.金消契約で用意するもの

 

・収入印紙(借入額により変動します。)20000円程度~
・住民票(ご家族記載のもの)
・印鑑登録証明書
・実印
・住宅ローン用口座の通帳と銀行印
・本人確認書類(免許証・パスポートなど)
・その他、金融機関が提出を求める書類

ライオンズマンション横浜第3 リビング

4.契約場所

 

原則、融資を受ける金融機関。

ただ、最近では、ネットバンクも増えている為、対面ではなく郵送のほか、インターネット上で契約を締結する「電子金消契約」を取り扱う金融機関も増えています。

これによって、金融機関へ出向く手前が省けるのは、現在のコロナ渦では感染対策としてもいいかと思います。

5.まとめ

 

住宅を購入する際には、大きく2つの契約を行います。

1つは物件の売買契約書で、こちらは不動産の営業マンが執り行います。

2つ目は、今回の金消契約で、こちらは不動産の営業マンも知識としては、対応可能ですがやはり、詳しくは金融機関の融資担当者に相談して下さい。

多くの人が30年程の長い年数で組みすので、いろいろなことがあるでしょう。

住宅ローンの契約は取決め事ですが、入院やリストラなど、不測の事態など何かがあったら先ずは、金融機関に相談して下さい。

支払う意思さえあれば、柔軟に対応してくれるはずです。

もし住宅ローン一度でもダメなことがあった方はご相談ください。



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